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- Estate Press デモ運用中のお知らせ
今回のデモ運用では、実際の物件データや建物情報を使いながら、検索性、情報量、導線設計、多言語対応、管理運用のしやすさを確認できる状態にしています。見た目の紹介サイトではなく、掲載、更新、問い合わせ獲得まで含めた実務向けの不動産サイトとして仕上げている段階です。あわせて、SEO のテストを先行させる意味もあり、未完成の状態ながら検索エンジンに公開したうえで挙動を確認しています。
現在の主な機能
- 建物情報ページと部屋情報ページの自動生成
- 売買・賃貸の物件検索、地図検索、ランキング、特集ページの表示
- 特集ページの作成・管理と、訴求テーマごとの導線設計
- 建物ごとの相場、FAQ、周辺環境、学校区、ブランド情報の表示
- 日本語・英語・中国語の多言語ページ運用
- 会員登録、お気に入り、問い合わせフォーム連携
- AI 査定、投資適正分析、チャットボット連携
- SNS 用動画の自動生成、掲載素材の再利用、短尺動画展開
- 管理画面からの建物・部屋・画像・周辺施設の運用
SNS用動画自動生成機能
掲載している建物情報、部屋情報、画像、価格情報などをもとに、SNS 向けの訴求動画を自動生成できる構成も想定しています。物件紹介、ランキング紹介、特集紹介などに転用しやすく、サイト掲載コンテンツをそのまま集客用クリエイティブへ再利用できる点が大きな特徴です。
- 建物・部屋ページの情報をもとにした動画原稿の自動生成
- 物件画像、建物画像、間取り、価格情報を使った短尺動画化
- ランキング、特集、注目物件の SNS 向け再編集
- 継続運用を前提にした量産型の動画生成フロー
AIコンシェルジュ機能
サイト上の AI コンシェルジュは、単純な FAQ ボットではなく、物件提案や情報整理まで踏み込んだ案内導線として設計しています。検索の補助、建物比較、相場確認、問い合わせへの接続までを一気通貫で扱える構成です。
- 希望条件に応じた建物・部屋の提案
- 建物情報、周辺環境、相場情報の案内
- 売買・賃貸・投資観点を含めた比較補助
- 反響の獲得から問い合わせ送信までの導線対応
- 会員登録導線への接続と登録促進
- 運用ログをもとにした応答改善と継続調整
- AI に使用させる建物情報、FAQ、訴求文、比較軸などの知識情報を管理・更新する機能
管理画面でできること一覧
- 建物情報の登録、編集、説明文や FAQ の整備
- 部屋情報の登録、編集、公開管理
- 建物画像、室内写真、間取り画像の登録と並び替え
- 周辺施設、学校区、特集ページの作成と更新
- 検索条件、ランキング、導線ページの管理
- 会員関連ページや問い合わせ導線の運用
- AI 査定、投資適正分析、AI コンシェルジュ関連設定の管理
- 多言語固定ページや翻訳ページの更新
完成版で想定している内容
完成版では、物件データの取り込み、建物情報の整備、SEO を意識した詳細ページ、問い合わせ導線、多言語導線、運用管理画面まで含めて、実運用に耐える形で納入する想定です。掲載対象の地域や物件種別、必要な管理機能に応じて細部は調整しますが、不動産会社の営業活動と集客の両方を支えるサイトとして納品できる状態を目指しています。
実運用時は、御社 DB、REINS、アットホーム、ITANDI などからのデータインポートを前提に調整させていただく予定です。保有データの形式や更新頻度、掲載ルールに合わせて取り込み方法を設計することで、運用負荷を抑えながら情報鮮度を維持しやすい構成にできます。
納期と費用の目安
標準的な構成であれば、完成版は 1,000万円〜1,500万円程度、納期は 2週間〜4週間程度 での納入を想定しています。対象エリアの広さ、データ整備量、多言語範囲、外部サービス連携の有無によって前後します。
デモ運用中のご相談について
デモ運用段階でも、機能構成や導線設計、実装方針の確認は可能です。導入を検討されている場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。