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- 大阪・上本町に新タワーマンション、積水ハウスが2026年秋販売開始
この記事のポイント
- 積水ハウスが2026年秋にタワーマンションを販売開始
- 完成は2029年1月で、交通アクセスが非常に良好
- 上町台地は地盤が安定し、災害に強い地域
- 過去10年間で上町台地に集中したマンションの需要が高まっている
- 平均単価が16年から約2.4倍に上昇
新たなタワーマンションの販売開始
積水ハウスは、大阪・上本町に新たなタワーマンション「グランドメゾン大阪上本町STATION TOWER」を2026年秋から販売開始し、2029年1月に完成予定です。交通アクセスの良さと災害に強い地盤が魅力です。
/ 積水ハウス、大阪・上本町のタワマン2026年秋発売へ 完成は29年大阪2026年3月27日 18:56記事を印刷するメールで送るリンクをコピーするnoteX(旧Twitter)FacebookはてなブックマークLinkedInBluesky日経の記事利用サービスについて企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら「グランドメゾン大阪上本町STATION TOWER」は2029年1月下旬の完成を予定する(イメージ図)=企業提供積水ハウスは大阪市中央区で建設するタワーマンション「グランドメゾン大阪上本町STATION TOWER」を2026年秋から販売する。
— 日本経済新聞
上町台地の投資価値と市場動向
上町台地に位置するこのタワーマンションは、地盤が安定しており、災害リスクが低いことから、投資家にとって魅力的な物件となるでしょう。また、過去10年間で上町台地に建設されたグランドメゾンブランドのマンションの約半数がこの地域に集中しており、需要の高まりが見込まれます。特に、平均単価が2.4倍に上昇していることから、資産価値の向上が期待されます。
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投資検討時の周辺情報確認ポイント
投資を検討する際は、周辺の開発計画や交通インフラの整備状況を確認することが重要です。また、他のマンションプロジェクトの販売状況や価格動向も注視する必要があります。