カテゴリー: コラム

  • 大阪 未来年表

    大阪 未来年表

    大阪の未来計画

    今後の大阪を年表にてご紹介します。

    2021年度
    大阪中之島美術館が開館。
    コンセプトは「人が行き交う都市のような美術館」
    黒い箱が浮いているように見える外観が特徴。

    2022年4月
    ラ・トゥール梅田が竣工。
    地上56階、高さ約193mのタワーマンション。
    1~2階は店舗、4~8階はホテル、9階以上は賃貸住宅となります。

    その他にも・・・
    ■大阪府立大学と大阪市立大学が統合し、新大学が開学
    ■大阪梅田ツインタワーズ・サウスが開業
    ■病院と劇場が一体となった複合施設が竣工(扇町駅)

    2023年春 
    うめきた2期内にJRおおさか東線の新駅「大阪駅」が開通 

    2024年 
    ■旧大阪中央郵便局跡地に地上39階の複合ビルが完成。ホテルやオフィス、劇場などが入居。
    ■未来医療国際拠点が開業
    ■うめきた2期地区が先行まちびらき(夏頃)
    ■大阪メトロ中央線がコスモスクエア駅から舞洲駅(仮称)まで延伸。
    ■大阪メトロ全駅で顔認証によるチケットレス改札を導入。

    2025年 
    大阪万博が開幕(4/13~10/13)

    ■淀屋橋のランドマークとなる大規模複合ビルが誕生。
    オフィスや商業施設が集積し、西側のビルは春、東側のビルは6月に完成予定。


    ※こちらの年表はSUUMOを参考にしています。

  • デザイナーズマンションとは

    デザイナーズマンションとは

    デザイナーズマンション。名前は聞いたことがあると思いますが、どういったものがそう呼ばれるのかご存じでしょうか。

    デザイナーズマンションとは、その名の通りデザインを重視したマンションです。デザイナーがこだわりを持って設計しており、実は法的な定義はありません。そのため、「この物件はデザイナーズマンションです」と主張すればそれはデザイナーズマンションになります。いわゆる”なんちゃってデザイナーズマンション”です。

    また、デザイナーズマンションだからと言って、全ての部屋がおしゃれというわけでもなく、コンクリート打ちっ放しといったイメージがありますが、それも全てのマンションがコンクリートむき出し部屋というわけではありません。

    なんとなく、デザイナーズマンションがどういったものかご想像出来たかと思います。ここからは、メリットとデメリットについてご説明していきます。

    ■メリット

    ①おしゃれな部屋(間取)が多い

    一般的な間取とは違い、少し変わった間取や部屋の造りになっています。例えば、お風呂の壁がガラス張りになっていたり、ロフトの階段が螺旋状になっている、天井が高い、壁がコンクリート打ちっ放しなどがあります。マンションによって特徴は異なりますが、個性的な部屋が多いです。また、エントランスも豪華な造りになっています。

    ②セキュリティの充実

    防犯カメラやオートロック、TVモニター付インターフォン、宅配ボックスといった設備が充実しているマンションが多いです。

    ③家具選びが楽しい

    部屋がおしゃれな為、それに合わせた家具選びも重要になってきます。個性的な家具でもマッチしやすので、好きなデザインの家具を配置して唯一無二の部屋を作り楽しむことができます。

    ■デメリット

    ①家賃が高い

    デザイナーズマンションというだけあって、一般的なマンションよりもコストが掛かっていることから、家賃が高くなります。

    ②生活の不便さ

    デザイン重視だと、実用的な造りでないことも。ガラス張りのトイレやお風呂だと人を呼びにくかったり、コンクリートむき出しの場合は夏は暑くて冬は寒いといったものや、生活動線が悪い物件もあり、少し生活に不便を感じることもあります。

    つまり、デザイナーズマンションはおしゃれだけど生活がしにくいマンション。と思われたかもしれませんが、これらの物件にはそれぞれのコンセプトがありますので、そのコンセプトと自分の趣味が合うかが大切になってきます。ぜひ、自分に合った部屋を見つけ、居心地の良い空間を作ってみてください。

  • 人気間取ランキング

    人気間取ランキング

    2月、3月は1年の中で最も引越しが多いシーズンです。

    マンション選びで重視する点はそれぞれかと思いますが、今回は人気の間取トップ5をご紹介していきます!

    ぜひ、快適に過ごせる間取を見つけてください♪

    第5位 シューズインクローゼット

    シューズインクローゼットでは人が中に入れるため、内部での靴の着脱が可能。

    十分な広さがあればベビーカーのなども収納でき、身支度がスムーズに。

    <間取例:ブランズタワー梅田North 120.34㎡>

    第4位 オープンLDK

    開放感があるオープンLDKは仕切りがなく、家族とのコミュニケーションも増加。

    ゆるやかな一体感が生まれます。

    しかし、食べ物のにおいが充満しやすい点も。

    <間取例:ライオンズマンション大阪スカイタワー 102.79㎡>

    第3位 対面式キッチン

    家族や来客とのコミュニケーションが取りやすく、子どもの様子を見守りながら料理ができるところもポイント。

    最近の新築マンションでは、対面式キッチンを採用しているケースが多いです。

    <間取例:ブランズタワー梅田north 55.57㎡>

    第2位 窓のあるバスルーム

    換気ができるためカビ防止に。

    また、窓がバルコニー側に面していれば外の風景を楽しむこともでき、開放感を味わえます。

    <間取例:グランフロント大阪オーナーズタワー 109.83㎡>

    第1位 キッチンと洗面所が直結

    キッチンと洗面所が隣合っていることで、料理中に洗濯するなどの「ながら家事」で効率アップ。

    また、子どもの身支度などにも目が届き、出入口も2ヶ所になるためスムーズに動くことができます。

    <間取例:北浜ミッドタワー 83.54㎡>

    こちらで紹介している間取は現在募集中ですが、お問合せ時に終了している場合もございます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    ※こちらのランキングはスーモマガジン調べを参考にしています。

  • リビングの家具配置のコツ

    リビングの家具配置のコツ

    リビングの家具配置、悩みますよね。

    面積が同じでも、形が違えば家具の配置は大きく変わります。

    そこで、一般的な『横長』と『縦長』のリビングのレイアウトをご紹介します。

    横長リビング

    ①リビングとダイニングに一体感

    横長リビングは、リビングとダイニングのつながりを意識した家具配置が一般的。

    その場合、リビング側にはあまり高さのある物を置かないことがポイント。

    ひとつの空間にいながら会話もしやすく、家族とのコミュニケーションも大切にできます。

    また、家具のテイストを揃えると、より一体感が生まれます。

    ②リビングとダイニングに程よい独立間

    リビングとダイニングをさりげなく仕切ることで、食べる場所とくつろぐ場所を分けることが出来ます。

    それぞれ別のことをして過ごしながら、程よくお互いの気配を感じたい家族に最適です。

    その場合、ソファをダイニングに背を向けるような配置にすることがポイント。

    リビングとダイニングで、異なるテイストのインテリアを楽しむことも出来ます。

    ■縦長リビング

    ①ダイニングに集まってみんなで楽しむ

    スペースの中央に大きいサイズのテーブルを置き、周辺にも空間をとったレイアウト。

    あまり広くない部屋に大きなテーブルを置く場合、薄めの色を選ぶと視覚的な圧迫感をやわらげることが出来ます。

    ダイニングチェアは、リビング側に背もたれのないベンチタイプを置くことで、LD間の分裂感が薄れて開放感のある空間に。

    ②くつろぎ重視のリビングスペース

    ①とは逆に、ダイニングのスペースを最小限にし、リビングを充実させたレイアウト。くつろぎを重視する家族に向いています。

    小さめのダイニングテーブルを、キッチンカウンターにぴったりと寄せることで、ダイニングをコンパクトに。

    その分、リビングのスペースを広くとれる為、大きなソファを置いても足を伸ばしてくつろぐことが出来ます。

    コンパクトなダイニングスペースには、天板や脚などがスリムなデザインのテーブルを置くことがポイント。

    家具配置の例を参考に、理想のリビングをつくってみてください♪

  • <うめきた2期>の完成予想図

    <うめきた2期>の完成予想図

    着々と準備が進められている「うめきた2期」。

    みどりをコンセプトに45,000㎡もの巨大な都市公園が2024年夏頃に完成予定となっています。

    今回のコラムではそんな「うめきた2期」について少しご紹介していきます。

    (開発中のうめきたエリアの様子)

    まず、「うめきた2期」には民間宅地(北街区・南街区)と都市公園といった大きく3つのエリアに分かれています。

    北街区の特徴ホテル/オフィス/商業施設/分譲住宅/イノベーション施設/プラットフォーム施設

    都市公園の特徴ミュージアム/体験学習施設/屋根付広場/屋根付野外劇場/飲食店/備蓄倉庫 

    南街区の特徴ホテル/オフィス/商業施設/分譲住宅/イノベーション施設/都市型スパMICE施設

    ※MICE(マイス)とはMeeting:会議、Incentive tour:研修旅行、 Convenition・Conference:国際会議 、Exhibition:展示会の頭文字をとった造語です。ビジネストラベルの為、観光よりも滞在時間が長く経済効果も高くなります。

    また、北街区と南街区には新しくタワーマンションも建てられるので、その点にも注目したいですね。

    都市公園は、北側の都心で自然を感じられる「うめきたの森」と南側の大型イベントも対応できる「リフレクション広場」に分かれます。

    その他にも道路と公園が一体的になった「ステッププラザ」や北街区と南街区をつなぐ「ひらめきの道」なども出来上がる予定です。

    また詳しい情報が分かりましたら、こちらで更新していきます。

  • お部屋のコーディネートのコツ

    お部屋のコーディネートのコツ

    今回のコラムではお部屋のコーディネートのコツについてご紹介していきます。

    お洒落な部屋にしたいと思っても、何から始めればいいのか分からず具体的なイメージが浮かばない・・・といった経験はありませんか?
    もし、今悩んでいる方はこちらを参考にしてみてください。

    ベースカラー:サブカラー:アクセントカラー=70:25:5
    まずはお部屋のベースとなる色を決めます。ベースカラーは床や壁、天井を差しており、この色が全体の70%を占めるのでソフトなトーンをおすすめします。
    続いてベースカラーと相性のいいサブカラーを選びます。
    サブカラーは25%ほどの配分で、ソファやベッド、カーテンがこれにあたります。
    この時、好きな色を選んでみましょう。しかし、ベースカラーと同じトーンや色相を選ぶと単調になってしまいます。
    最後にアクセントカラー選びです。
    アクセントカラーとは、全体の色調に変化をつけたり、他の色を引き立てる役割があります。
    ベースカラー、サブカラーに溶け込むような色ではなく、サブカラーの反対色や類似色がおすすめです。
    このアクセントカラーは全体の5%の配色の為、クッションや小物(絵画や花瓶など)に用いります。

    お部屋を広く見せるコツ 
    限られた広さの中で、いかにスッキリと見せられるかも重要なポイントです。
    まずは「視界の抜け」を作ります。「視界の抜け」とは視界を遮らず、お部屋の奥まで見通せることを言います。
    そのようなお部屋を作る為には
    背の低い家具を選ぶ
    床が見えるスペースを確保する・・・家具を置く時は、なるべくまとめて配置する。
    色の心理的効果を利用・・・広く見える色:明度が高い、彩度が低い
    鏡を活用・・・鏡の反対側の空間や外の景色が映ることで、視線が遠くにいき広く見える。
    入口から遠いところに絵画や観賞植物を置く・・・視線が遠くにいき広さを感じる。

    北欧、アメリカン、モダン、レトロ、ナチュラルetc・・・など様々なテイストがあるので、

    お部屋のテーマを決めてコーディネートを楽しみましょう!

  • 心理的瑕疵物件って悪いもの?

    心理的瑕疵物件って悪いもの?

    瑕疵物件とは

    瑕疵物件と聞くと「事故物件」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
    よく耳にする他殺や自殺などが原因の事故物件は心理的瑕疵物件と言われ
    シロアリや雨漏りの被害のある物件は物理的瑕疵物件と言います。
    その他にも建築基準法違反の法的瑕疵物件や物件周辺の環境が悪く、トラブルや不快な目に遭う可能性が高い環境的瑕疵物件もあります。

    今回は4つの瑕疵物件のうちの的瑕疵物件に焦点を当ててお話していきます。

    まず、瑕疵物件には告知義務があることは皆さんご存知だと思います。
    心理的瑕疵物件は殺人、自殺、火災による焼死など一般的に好まれないものが条件となっていますが、自然死でも
    発見が遅れ腐敗した状態で発見されればその物件は事故物件として扱われます。
    また、隣室やマンションの敷地内の出来事でも告知義務が必要です。

    瑕疵物件の告知義務期間はいつまでか
    売買では時効はありません。
    知りえる限り告知していくことがトラブル回避に繋がります。
    しかし、賃貸では事故後に一定期間定住者がいる場合は心理的な負担が軽減されるという判断から
    自殺があった後の最初の入居者に対しては宅建業法上の告知義務があるものの、その後の入居者に対しては告知義務はいらないと言う判例もあります。

    その為、あらかじめ調べておくとなると有名なのが大島てるさんの事故物件サイトです。
    確かに事故物件と聞くと気味が悪いかもしれませんが、大島てるさん曰く心霊体験は一度もないとのこと。
    本当に怖いのは平気で嘘をついたり、人を騙す生きた人間だそうです。
    確かにそう考えると不気味さは減少します。
    相場よりも1~2割ほど安くで購入したり借りることが出来ますし、最近では事故物件のみを扱う不動産もあり気にしない方も多いように感じられます。
    タワーマンションも安くで住めるなら・・・一度検討してみるのもありかもしれませんね。

  • タワーマンションによる高層階症候群とは

    タワーマンションによる高層階症候群とは

    豪華なエントランスに充実した共用施設。街のランドマークにもなっているタワーマンションは憧れの住居でしょう。
    更に、眺望を楽しめプレミアム仕様のお部屋もある高層階となれば尚更のこと。

    しかし、高層階に住むことによって引き起こされる「高層階症候群」を皆様はご存知でしょうか。
    「高層階症候群」とは、健康障害のことで様々な症状があります。

    ①体調不良
    めまいや耳鳴り、不眠症であったり関節痛や腰痛などの症状が出ることが多く
    特に50階以上の住居所にその様な傾向が強いと言われてます。


    ②流産・死産の割合が高くなる  
    東海大学医学部の逢坂文夫講師の研究によると、流産・死産の割合は1~2階で6%、3~5階で8.8%、6階以上で20.88%
    と高くなるにつれ増加していくといった結果が出ています。
    信じがたい結果かもしれませんが、イギリスでは4階以上、スウェーデンでは5階以上での子育てが禁止されています。


    その他にも子供の成長に悪影響を与えると言われていますが、こちらは外で遊ばせれば解決しますね。

    ①、②の様なことが起こる原因としてはタワーマンションの免震構造にあります。免震構造は激しい揺れから守るため、大きくゆっくり揺れるよう造られています。そのため、この揺れは長く続き、高層階になるにつれ地震以外でも(台風など)感じられるので身体が悪影響を受けてしまうのです。

    体が弱い方や妊婦の方、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では 、一度考えてみる必要があるかもしれません。

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  • 資産価値の下がらないマンションの選び方

    資産価値の下がらないマンションの選び方

    タワーマンションを購入する際、将来的な資産価値を考える方も少なくないと思います。 

    では、どのようなマンションだと資産価値が下がらないのか・・・ 
    注目するべき点は3つです。 


    ①立地:交通の利便性と生活の利便性 
    まずは駅近であるかどうかです。
    駅近とは駅から徒歩5分以内のことで、人気のエリアを選ぶことで更に資産価値は高くなります。
    また、大型スーパー・総合病院・金融機関など生活に必要な施設が近くにあることも重要です。
    教育施設が多い場所や、人気の学校校区はファミリー層に人気ですので調べておくといいかもしれません。

    ②物件の独自性 
    部屋からの眺望が良好、騒音がない、自宅の蛇口から温泉が出てくるなどのメリットも大切です。
    また、リビングと部屋が隣接している部屋は壁を取り除くことで広く出来るためリフォームに最適です。
    その部屋だからこそ味わえるメリットがあると注目度も高まります。


    ③管理がしっかりしているか 
    マンションの管理体制がしっかりしているかも資産価値に影響が出てくる要因の一つになります。
    修繕積立金が適正な金額なのか、修繕積立金は積立てられているのかも確認しないといけません。

    修繕積立金とは、マンションの共用部分の耐久の維持・修繕する際に使われる費用になります。
    このお金が少ないと十分にメンテンナンスが行われていない可能性があり、将来の耐久性能に影響が出てきますので
    資産価値が大きく変わってしまうのです。

    将来どれほど得するかはマンションの選び方で決まります。
    しかし、世間の価値観に囚われすぎて購入後に後悔してしまっては元も子もありません。 
    大切なのは自分が本当に住みたいと思えるマンションを選ぶことです。 
    考え方は十人十色です。 
    あなたに合う素敵なお部屋を探してみてくださいね。 

    気になる物件などございましたら、お気楽にプレミアム不動産へご相談ください。 

    蛇口から天然温泉が出る物件とは・・・? 

    詳しくはこちら

  • タワーマンションで一人暮らしをしたい!

    タワーマンションで一人暮らしをしたい!

    タワーマンションで一人暮らしをしたい!

    そんな人に低層階を選ぶメリットをご紹介 

    「タワーマンションに住みたい!でも家賃は抑えたい!」を叶える低層階の魅力 
    都市部で増え続けているタワーマンション。街のランドマークという印象もあり、タワーマンションに憧れる人も多いのではないだろうか。 

    「せっかくの一人暮らし。一度はタワーマンションに住んでみたい。」というあなたに朗報! 賃貸でもタワーマンションに暮らすことは可能だ。ただ、最新鋭の設備が整ったタワーマンションに暮らすとなると、家賃が気になるところだ。 

    そんな人に提案したいのが、タワーマンションの低層階に暮らすという選択肢。タワーマンションでありながら、高層階に比べ家賃が控えめで、高層階とは違ったメリットも。今回は、そんなタワーマンション低層階の魅力をお伝えしたい。 



    タワーマンションでの一人暮らし。実際どうなの? 

    一人暮らしでタワーマンションに住むメリットとは? 
    タワーマンションには、住んでいる階にかかわらずさまざまな魅力がある。まずは、タワーマンションで一人暮らしをするメリットについて説明しよう。 


    一人暮らしでタワーマンションに住むメリット①共用スペースや施設が充実! 

    開放感のあるエントランスや眺望の良いスカイラウンジなど、タワーマンションの共有スペースは充実している場合が多い。 

    24時間使えるごみステーションが各階にあったり、さまざまなサイズの宅配ボックスが用意されていたりするなど、戸数が多いタワーマンションだからこそ設置されている設備は便利なものばかりだ。 

    さらに、ランクが高めのタワーマンションであれば、マンション内にスポーツジムやプール、来客用のゲストルームや子どもが遊べるキッズルームなど、豪華な施設が付いていることもある。これだけ色々な施設があれば、タワーマンションの外に出なくても快適な時間を過ごせるだろう。 


    共用施設ごとにタワーマンションを探す 


    豪華な共用設備はタワーマンションならでは! 


    一人暮らしでタワーマンションに住むメリット②セキュリティが厳重 
    タワーマンションは小規模なマンションに比べ、セキュリティがしっかりしている所が多い。オートロックが二重、三重になっていることも珍しくない。共用設備と同様、セキュリティに関しても大規模なタワーマンションだからこそハイグレードな設備を備えることができるのだ。 

    また、オートロックだけでなく、警備員や受付コンシェルジュが常駐している場合も。防犯を意識したい一人暮らしにとっては、安心して生活することができる環境といえそうだ。 




    一人暮らしでタワーマンションに住むメリット③立地の利便性 
    タワーマンションは駅の近くや都市の中心部など、利便性の高い所に建っていることが多い。 

    また、一階にコンビニやドラッグストアといった商業施設が入っている場合や、タワーマンション近辺に大型の商業施設がある場合も。多くの住人が一ヵ所に暮らすタワーマンションだからこそ、生活に必要なものは概ね周辺に揃っている。一人暮らしをするにはピッタリと言えるだろう。 



    あえてタワーマンションの低層階を選ぶメリット 
    さまざまな魅力のあるタワーマンション。ここからはその中でも低層階を選ぶメリットについて説明していこう。 

    タワーマンション低層階のメリット①高層階に比べて家賃が安い 
    まず、大きなメリットとしては、同じタワーマンション内の高層階に比べ家賃が安いことが挙げられる。しかも、家賃が安いからと言って、部屋や設備のグレードが下がるわけではない。非常にお得といえるだろう。 

    また、スカイラウンジなどの共用設備が利用できるマンションであれば、低層階に住んでいても眺望を堪能することができる。「せっかくタワーマンションに住むなら眺望も味わいたい……」という場合でも、楽しむことができるだろう。 


    タワーマンション低層階のメリット②外出時のストレスが少ない 
    特に、朝の通勤・通学ラッシュの時間、夕方の帰宅時間などは、タワーマンションのエレベーター利用者が集中しやすい。高層階に住む場合、エレベーターの待ち時間にストレスを感じる人もいるだろう。 

    階段を使っても苦にならない低層階に住んでいれば、状況によってエレベーターと階段を使い分けることもできるだろう。 


    階段で降りられる範囲の低層階ならエレベーター待ち知らず 



    タワーマンション低層階のメリット③災害時の避難 
    低層階のメリット②で紹介したエレベーターの待ち時間について、エレベーターの台数を多くすることで解消しているタワーマンションもある。高層階が必ずしもエレベーター待ちに悩まされるわけではない。 

    しかし、災害時やエレベーターの点検時など、エレベーターが使えない状況になることも考えられる。低層階であれば、階段を使って地上に避難することができる。この点は、低層階の大きなメリットと言えるだろう。 



    タワーマンション低層階に住む際のデメリットも知っておこう 
    低層階に住むのはもちろんメリットばかりではない。当然デメリットもあるので、物件を探す際の参考にしてほしい。 

    タワーマンション低層階に住むデメリット①部屋からの眺望はガマン 
    タワーマンションに憧れる大きな理由のひとつに眺望の良さがあるだろう。しかし、低層階の部屋からでは、「タワーマンションならでは」の景色を楽しむことはできない。「どうしても自分の部屋から眺望を楽しみたい」という人は、低層階を選ばない方が無難である。 

    ただし、スカイラウンジなどの共用スペースが高層階にあれば、眺望自体を楽しむことはできるため、物件探しのポイントにするとよいだろう。 


    低層階(19階以下)の空室情報 

    眺望は高層階に比べてあまり期待できない 


    タワーマンション低層階に住むデメリット②管理費や修繕費などが高くつく 
    低層階の家賃が高層階より割安とはいっても、タワーマンションは小規模なマンションに比べて管理費や修繕費が高くなりやすい。特にスポーツジムやプールのような付属施設が豪華なタワーマンションは、それに見合った金額になってしまう。 

    施設に運営コストがかかるのは仕方のないことなので、コストパフォーマンスを考慮し割り切って考えられるなら問題ないだろう。 
    タワーマンションのメリット・デメリットを比べ、希望に合った部屋を探そう 
    タワーマンションの低層階に住む場合、「部屋からの眺望」は妥協するしかないが、眺望と引き換えに得られるメリットは決して小さくない。今回紹介したメリット・デメリットを参考にして、自分の希望に合った物件を探してほしい。

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